2019/01/15

明けましておめでとうございます!




明けましておめでとうございます!

本年一発目のアンテナだよりにして、
ひさびさのアンテナだよりとなりますが、
ご無沙汰している間に、
わたくし、ふくだ、結婚いたしまして、
苗字が変わりました。

改めまして、
こんにちは、アンテナスタッフのかみにしです。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!

突然ですが、私は幼い頃よりお笑いが大好きで、
基本ベースずーっと好きではあるのですが、
また一昨年あたりから中でも熱い波が来ています。

去年の秋頃、とあるライブに行きまして。
そのライブでは全編写真OK。

お目当てだった、大好きなアキナさんが写真取り放題!わーい!
そうだと知っていたら、もっとちゃんとしたカメラ持ってきたのにっ!

周りを見渡せば、レンズの重さが本体ぐらい、
またはそれ以上にありそうなカメラを構えた猛者たちも、ちらほら…

といっても、演者の方も座ってのトークなので、
特に動きがあるわけでもなく、
始まってしまえば、私もトークに夢中になってるだろうし、
そんなには撮らんだろう、と高を括っていたのですが、

家に帰って確認したところ、
3時間ほどのライブで、
600を優に超える枚数を撮っていました…
うーん我ながら気持ちの悪いカメラロール…


そんな、お笑い好きにはたまらない時代がやってきました。


大阪チャンネル。

ご存知でしょうか。
これね、小学生の頃の私に今の時代、こんなものがあるって伝えたら、
ぶっ飛ぶでしょうね。

私が小学生の頃なぞ、ニコ動、YOUTUBEがギリでしたよ。
それですら無かった頃は、人の感想ブログやら掲示板やらを漁りまくって、
映像なんかは脳内補完でしたよ。

しかし、大阪チャンネルは違う。
あの頃、わずかな情報を求め、血眼でネットの海を探しまわった、あの番組が見放題。
しかもきっちり公式で。
なにこれ。

さらには、現在放送している地方ローカル番組なども配信中。こちらもきっちりアーカイブが残る。
…なにこれ…!

TVer、便利ですよね?でもあの子、基本1週間しか残らない。
でも大阪チャンネルはアーカイブあり。
もちろん大人の事情で残せない回などもあって、くやしい思いをすることが0になったかと言われれば、そんなことはないのですが、あの頃に比べたら…!

あのオールザッツ漫才だって東京に居ながらにして、見れちゃう。

さらには、お笑いライブの配信もあり、
DVD化されるライブなんて、まーひと握りで。
今まで劇場に行かなきゃ観れることがなかったライブがおうちで観れる。
それでも、お目当てのライブが必ず配信されるかっていうと、そんなことはないのですが、あの頃n…(ry

おかげさまで、オタクはギガがいくらあっても足りない、うれしい悲鳴です!
Radikoプレミアムだって衝撃でしたし、
どんどんこういった昔のオタクがぶっ飛ぶ、有難いサービスがどんどん増えるんですかね!

もう、こうなったら私の今年の目標はこれです。

めざせ☆ コンテンツ全部見女!!(犬も食わないより

これしかない!

前回のブログから1年近くご無沙汰していたのに、
趣味全開な記事になってしましたが、
仕事の方はしっかり地に足をつけ、
より一層邁進して参る所存でございますので、
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします!!!

2018/02/08

勝手にふるえてろ…!



こんにちは、アンテナスタッフのふくだです。


年末、ふくだはとある映画を観に行ったのですが、
そのとき心を奪われた、あの衝撃をまだ忘れられずにいます。

その映画は松岡茉優さん主演の「勝手にふるえてろ」です。

なにがそんなに良いかって…
映画にウンチクのない私の感想なんぞお恥ずかしい限りですが、

あの、

あのですね、

兎にも角にも…

『わかりみがすごいっ!!!!』

…ってやつです。


いや、なにこれ、私かよ。って心で何回言ったことかわかりません。


演ずるは松岡茉優さんなので、
もちろん圧倒的に可愛いし綺麗なんですけども、
それでも確かに、
主人公のヨシカちゃんは確実に我々サイドの人間でした…!


予告が出始めたときから、
この映画のことはずっと気になっていたのですが、
なかなか観るぞ!と決意するのが難しく…

というのも、こういった『こじらせ女子』を描くドラマや映画は
大抵、ちゃんとこじらせてなくて、中途半端にキラキラしたりします。
そうなるとガチ勢としましては、
「マジモンのこじらせをなめるなよ」と謎ベクトルで消化不良を起こしがちで。
逆にこじらせが自分よりあまりに酷いと
「いや、さっすがに私でもここまではないわ…」と共感できなかったり。

同族嫌悪ではないですが、気持ちが分かるからこそ、
それはある、それはないの判定が厳しくなり、
観終わったあとに変なモヤモヤ残るんじゃなかろうか…と心配していました。


全くの杞憂でした…!!


なんなら「あまりに刺さり過ぎて心がしんどい」でした。


ヨシカちゃんの行動のなかには、
「いや私でもこれはない」というのも勿論いっぱいあるんです。
なんでそんなことなっちゃうのよって。

ただ、移す行動が違うだけで、
なんでそんな行動にでてしまうのか、は痛いくらいに分かるんです、
ヨシカちゃんをあらぬ方向に突き動かす、
その感情は私の中にも、めちゃめちゃ「ある」んです。



そしてさらに、「ニ」が、
「ニ」がね、

渡辺大知さんなんですがね、

さいっこうかよ、と。


こじらせ女子の映画に主演、松岡茉優さんなんですよ。
この時点で、へいへい本気のやつやんけ!と私の心は完全にアップを始めるわけです。
そこにさらに「ニ」が渡辺大知さん。

はい、これ、完全にやりました。
鳩が豆鉄砲とはこのことです。


もうなんのこっちゃですが、
何が言いたいかって、
とにかくキャスティングが間違いないのです。

ヨシカちゃんは松岡さんと出会ったから、あのヨシカちゃんだし、
「ニ」も渡辺大知さんと出会ったから、あの「ニ」になれた!
「イチ」だって月島さんだって、みんなそう…!

「ニ」がまためちゃめちゃ魅力的なんですよ…
あー思い出しただけでしんどい…


会いたい、「ニ」に会いたい!



なんとかしてもう一度、映画館でみたい映画です。

観てから1ヶ月以上たっても熱が冷めやらないので、
ぜひお伝えしたかった、この感動!


こじらせ側からの感想なので、だいぶ客観性失われてますが、
私の中の最有力インフルエンサーである、
「ウレロ」や「ゴッドタン」の佐久間プロデューサーが大絶賛なので、
きっと間違いない。大丈夫、怖くない。























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『勝手にふるえてろ』